デザインハウスのコンセプト Design House Concept


快適さと健康と建物の性能について

 世界の気候と比較すると比較的温暖な気候とされる日本。極寒や灼熱のような気候ではないが、夏は30℃以上になり暑く、冬は氷点下と寒い。梅雨のジメジメに、台風などの暴風雨など、日本には様々な環境の変化があります。

 一見厳しい気候風土に見える諸外国の気候風土への対策は、暑さだけ、寒さだけに特化していれば意外と快適に住むことが出来るという。
 実は様々な気候の変動に対応しなくてはいけない日本こそ、建物の質が求められるのではないでしょうか。
 夏の暑さは熱中症、冬の寒さはヒートショックを引き起こし、ジメジメとした湿気はカビ、ダニを、冬の乾燥はウィルスを繁殖させます。

 住まいの温熱環境は脳卒中や心筋梗塞を初めとする脳や心臓への疾患、またアレルギーの発症など健康に大きく影響が出ることが、様々な研究によって昨今明らかにされています。

 つまり、住まいの性能によってそこに住む家族の健康状態が大きく変わるということ。

 家族が快適で健康に暮らせる住まいを提供するためにも、私たちデザインハウスは建物の性能にもこだわります。

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